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2017年5月 9日 (火)

ホリエモンと安倍晋三 ライブドア事件

安倍晋三 朝鮮カルト慧光塾 安晋会 理事 野口英昭暗殺事件 ライブドア副社長 
ホリエモンと闇人脈 
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2104721.html
野口英昭は安晋会の理事だった週刊ポスト衝撃スクープ
朝鮮カルト 慧光塾を中心とした黒い人脈
ホリエモンライブドア事件 
ヤクザに闇に葬られた口封じ 野口英昭氏暗殺事件
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3017.html
この件、安倍晋三が有罪となれば議員失職。
当然、首相の地位を失います。→安倍首相の資金管理団体を告発 「収支報告書に虚偽」
闇と疑惑だらけの安倍晋三の「晋和会」、
ライブドア野口英昭氏の「刺殺」事件の
時に噴出した闇の団体だ
・サワヤカな安倍晋三は、ライブドア事件とは関係ない。
・殺されたライブドア野口英昭は、サワヤカな安倍晋三の「安晋会」理事なんかじゃない。
いや、殺されたライブドア野口英昭は殺されてなんかいない。
・サワヤカな安倍晋三はライブドア野口英昭殺害とは関係ない。
いや、繰り返すが、殺されたライブドア野口英昭は殺されてなんかいない。
http://ameblo.jp/the-taboo/entry-10765180032.html
■堀江の背後に浮かぶヤクザ

まず大手新聞やマスコミによって表沙汰になった情報を分析すると、容易に事件の黒幕の存在について推測できる。事件の発端は、ライブドアがマネーライフ社を買収したとき株式交換で買ったと発表しながら、実は事業投資組合を使って事前に現金で買っていたことだ(風説の流布)。

当時、ライブドアには買収する資金が無かったはずだから、株式交換という形で買収する方法をとった。では、ライブドアはどこからそのお金を手に入れたのか?

以前から堀江は、闇の資金を使っていろいろな企業買収を繰り返し、マネーロンダリング(資金洗浄)する役割を果たしていたという話をよく耳にした。

「その背後には、ある指定暴力団の傘下のX組がいて、個人名まで特定されている」と、ある市場関係者から具体的な情報をつかんだ殺されたくないからその個人名は伏せておくが、もちろん私が何かの事故にあったり、自殺、病死、行方不明といった事態になったりすれば、その情報と山ほどの別の情報を含む爆弾ファイルが表に出ることになる。

おそらく検察当局と記者クラブの連中にはすでに知れ渡っているだろうが、さすがに捜査ではその人物までたどり着かないだろう。

従来、闇の組織がからむ事件の捜査は、誰かが死ぬことによって頓挫する。沖縄で“怪死”した野口氏の事件が今までのように警察の手によって自殺で片付けられてしまっている現在、その方面への捜査がないという意味に等しい。

2000年9月にあおぞら銀行の本間社長(当時)が大阪のホテルで自殺した件を見ても、ヤクザが人を殺す時は息のかかった警察が管轄するところに行って実行するものである。

■ITから逸脱して堀江の崩壊が始まった

個人投資家を集めて株で集めたお金を使って企業買収を繰り返し、時価総額を増大させた。それはあたかも大規模なネズミ講のようなものである。それによって大儲けするのは最初に資金を投入した人間=財界人、政治家、ヤクザといったVIPである。

堀江も「ビル・ゲイツを超える」などと著書やテレビで宣伝し、ライブドアが成長し続ける雰囲気を醸し出し、どんどん資金を集めた。

しかし、会社に新しい付加価値を与えることがない限り、永遠に成長し続けることなど到底不可能であり、破綻を来すのは時間の問題だったといえよう。結局損するのは後から参加してきた一般の個人投資家である。

事業規模が肥大し、ニッポン放送株の買収などで目をつけられる存在となり、当局が動き出した。ITと関係ないところに投資を始めたのは、堀江バブルの崩壊の序章だった。

当局の捜査がどこまでたどり着くかを占うには、現時点では大手マスコミの建前情報で推測するしかないが、得体の知れないファンドからお金が出たという話まで今回表沙汰になっている。

また、ライブドア社が企業買収の際に相手側に譲渡した自社株を高値で売却し、ライブドア側に資金還流させていた際にスイスや香港に開設された金融機関口座が使用されていることまで報道されている。

今までの事件でなかなかそんなところまで突っ込まなかった。その糸口は今度どこまで行くだろうか? 政・官・財・そして暴(=ヤクザ)の世界で噂されるのは、武部勤、竹中平蔵、安部晋三、さらには一部の民主党の議員や大物ヤクザにまで及ぶのでは? といわれている。

武部の場合、永田寿康(民主党)による堀江から武部の二男への資金提供疑惑追及が浮上したものの、逆にメールねつ造疑惑で民主党が追い込まれてしまった。

永田の提示したメールはガセネタとされているが、各方面からの情報を集めてみると、どうやらそうでもないらしい。そして、武部の息子と堀江の間に金銭取引が全くなかったとも言い切れないのだ。

じつは、ある情報筋からこんな情報を得ている。

「民主党がメールの出所を提示できないのは、その入手方法に問題があったからなんです。永田にメールを渡したのは自称ジャーナリストの西沢孝。

彼はどうやってあのメールを入手したかというと、ライブドア社内からからハードディスクごと盗んだらしいのです。だから出所が言えないのでしょう。しかし、そのパソコンを所有していたのはライブドアの人間だから、メールの信憑性は高いのです」

一連のメール疑惑は、アメリカでも強い関心を示していると言う。前出の情報筋によると、

「永田がつかんだメールの話は、ホワイトハウスにもすぐに伝わったそうなんです。一方で、アメリカには民主党に情報提供をしてくれるチームもいて、事件は太平洋を挟んだ様相になってきています」とのことだ。

また、メールにも記述があった「口座」の存在も確からしいのだ。情報筋の話を続ける。

「民主党は、すでに海外のタックスヘブン(税金が免除される、あるいは大幅に軽減される国や地域)にある自民党関係の口座をつかんでいるようです。

そこには自民党のN代議士名義で110億円が少なくとも流れ込んでいる。ここはアメリカの議員もタクスヘブンに使っているところなんです。実際にその送金ルートを仕切っていたのが、エイチ・エス証券副社長だった野口さんです」

しかし、今回の捜査は財務省が裏から推進しているので、真相が葬られる可能性が高い。武部は彼らの忠犬ポチだからだ。竹中にも疑惑の芽がある。最近、ある大物政治家に取材した際、こんな話があった。

「竹中は金融担当大臣在任時にライブドアの捜査に圧力をかけていたらしい。現在の与謝野馨金融担当大臣がテレビで発言していたように、証券取引等監視委員会が3年以上前からライブドアを追っていたのに動かなかった裏には竹中がいるようだ」

竹中も熱心に堀江を支援していたひとりである。捜査に圧力をかけていた見返りに、何らかの裏金が動いていたたかどうか。竹中の政治生命にかかわる問題となるであろう。

■安倍晋三を中心にした複雑な「関係」

安部晋三にまつわる話は少々ややこしい。ライブドア事情に詳しい報道関係者はこう語る。

「ライブドアには、マンション耐震偽装で登場したヒューザーとも因縁があるのです。ライブドアグループ傘下の不動産会社ダイナシティは、前社長・中山諭が麻薬違反で逮捕され、ほかの役員に暴力団関係者では? と噂される人もいる。

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